福岡県密着のシャッター修理・交換専門店 住みたかシャッター

0120-488-940

24時間受付中!

活動ブログ

Staff Blog

HOME > 活動ブログ > 【福岡市の皆様へ】シャッターの取っ手が壊れた…そんなとき、どう対処する?

【福岡市の皆様へ】シャッターの取っ手が壊れた…そんなとき、どう対処する?

【福岡市の皆様へ】シャッターの取っ手が壊れた…そんなとき、どう対処する?

福岡市 シャッター 取っ手 修理 シャッター工事

「いつも通りに開け閉めしようとしたら、取っ手がポロっと取れた…」
「鍵付きの取っ手が回らない!無理に力をかけて壊してしまった」

このように、シャッターの取っ手の故障は突然起こります。

特に手動シャッターは日常的に力を加える部分なので、経年劣化や使い方によって破損しやすいパーツのひとつです。
取っ手が壊れると、スムーズに開け閉めできないだけでなく、防犯面でも不安が残りますよね。

ですがご安心ください!
シャッターの取っ手はパーツ単位での交換や修理が可能で、状況によってはご自身での対処も可能です。
ただし、やってはいけない応急処置や、無理な力でさらに悪化させてしまうケースもあるため、正しい対応を知っておくことが大切です。

この記事では、シャッターの取っ手が壊れたときにまず確認すべきポイントから、修理・交換の流れ、費用の目安まで、わかりやすく解説します。
「うちのシャッター、そろそろ危ないかも…」という方も、ぜひ参考にしてください。

 

シャッターの取手ってどこ?

シャッターの「取っ手(とって)」とは、手動で開け閉めする際に掴む部分のパーツです。
日常的に触れる部分でありながら、意外とその名称や構造を知らない方も多いかもしれません。
一般的な手動シャッターには、以下のような取っ手があります。

▼主な取手の種類

  • スラット一体型のくぼみ型取っ手
    → スラット(シャッターの羽板)の一部がくぼんでいて、そこに手をかけて開け閉めします。
    シンプルで壊れにくいですが、力を入れにくい構造です。

  • 引き手金具タイプ(外付け)
    → スラットに取手金具がネジやリベットで取り付けられているタイプ。
    使いやすく、多くの住宅用・店舗用に採用されています。

  • ロック付き取っ手(鍵付きハンドル)
    → 防犯性を高めるため、鍵と一体になった取っ手。
    開け閉めと施錠が同時に行える反面、壊れると開閉も施錠もできなくなるリスクがあります。

※これらの取っ手は、シャッターの種類・サイズ・メーカーによって形状や位置が異なります。
交換や修理の際は「現物確認」または「型番チェック」が重要です。

 

よくある取っ手の故障原因

  • 経年劣化による樹脂・金属の疲労
    長年の使用で取手の素材が劣化し、ひび割れや変形、破損が起こることがあります。

  • 無理な力をかけたことによる破損
    シャッターが重かったり、引っかかっていたりすると、強く引っぱって取手ごと外れてしまうケースがあります。

  • サビや腐食による動作不良
    外に設置されたシャッターは、雨や湿気の影響で金属部分がサビることがあります。
    取手の可動部分が固まり、無理に動かして破損することも。

  • ビスやネジのゆるみ・脱落
    地味ですが多いトラブルです。
    ネジが外れて取手がグラついた状態で使い続けると、最終的に落下や破損に繋がります。

 

修理方法と交換の流れ

シャッターの取っ手が壊れた場合、軽度の破損や単純なパーツ交換であれば、自分で対応できることもあります。
ただし、以下の条件を確認しましょう。

▼自分で修理できるケース

  • 取っ手のねじが外れただけ

  • 同じ部品が入手できる(型番が判明している)

  • 工具(ドライバーや六角レンチなど)が手元にある

このようなケースなら、DIYでの交換も可能です。
ただし、シャッターが重い、鍵付き、動きが固い場合は無理せず業者に依頼するのが安全です。

 

▼修理・交換の流れ(業者に頼む場合)

  1. お問い合わせ・不具合のヒアリング

  2. 現地調査(無料対応が多い)

  3. 修理プランと費用の説明

  4. ご了承後、部品交換・調整作業

  5. 動作確認と引き渡し

多くの修理は1時間ほどで完了し、パーツ交換だけで済むケースも多いため、まずは気軽に相談してみましょう。

 

修理・交換の費用目安

作業内容 費用目安(税込)
取っ手パーツ交換(手動タイプ) 約5,000円〜15,000円前後
鍵付き取っ手の交換 約8,000円〜20,000円前後
その他部品の同時交換 状況によりお見積もり

※現地調査・見積もりは無料対応の業者が多数あります。

 

まとめ|壊れた取っ手は早めに対応を!放置はトラブルのもと

シャッターの取っ手は小さなパーツですが、破損を放置すると開閉できない・施錠できない・本体が歪むなど、重大なトラブルにつながる恐れがあります。
一時的に使える状態であっても、「そのうち直そう」と先延ばしにせず、早めに対処することが大切です。
特に鍵付き取っ手の不具合は、防犯性の低下に直結するため注意が必要です。

軽度の破損ならDIYも可能ですが、状況がわからない場合は無理せず専門業者へ相談しましょう。
無料見積もりや現地調査を活用して、最適な修理・交換方法を提案してもらうのが安心です。

住みたかシャッターへいつでもお気軽にご相談ください!

 

シャッターのことなら住みたかシャッターにお任せください

緊急時の対応も可能ですので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 現地調査・お見積もりは無料!
    費用を心配せず、まずはお気軽にご相談いただけます。

  • 全メーカー対応可能!
    文化シャッター、三和シャッター、LIXIL、YKK APなど、国内外のシャッターメーカーに幅広く対応できます。

  • 緊急対応もお任せください!
    「シャッターが上がらない」「車が出せない」といった緊急トラブルにも、迅速に対応いたします。

  • 熟練の技術で安心補修!
    部分的な修理から、老朽化したシャッターの全交換まで、最適なプランをご提案します。

 

お得にLINEで簡単に24時間問い合わせ!

写真も送れるので状況も説明しやすいとご好評です。

福岡市シャッター修理、取り付けなら住みたかシャッター

シャッター修理・交換・取り付けの
お問い合わせ、お見積もり依頼もお待ちしております!