【福岡市の皆様へ】シャッターが凍結!?冬に起こりやすいトラブルとその対策方法を解説
【福岡市の皆様へ】シャッターが凍結!?冬に起こりやすいトラブルとその対策方法を解説

気温が氷点下になる寒い朝、いつものようにシャッターを開けようとしたら、
まったく動かない・途中で止まる・変な音がする…
そんな経験はありませんか?
実はこれ、シャッターの凍結が原因で起こる典型的なトラブルの一つです。
特に住宅のガレージシャッターや店舗のシャッターでは、前夜の気温低下や結露、雪の影響でレールやスラットが凍りつき、開閉できなくなるケースが急増します。
この記事では、シャッターが凍結する理由、対処法、凍結しにくいシャッターの選び方について、シャッター専門業者の視点からわかりやすく解説します。
毎年の冬を安心して過ごすために、今からできる対策を一緒にチェックしていきましょう。
なぜシャッターは凍結するのか?
冬の朝にシャッターが動かない原因の多くは「凍結」によるものです。
一見、金属製のシャッターが凍るなんて想像しにくいかもしれませんが、気温・湿度・雪・結露などが組み合わさると、シャッターの各部は驚くほど簡単に凍りついてしまいます。
▼主な凍結ポイントと原因
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レール内部の水分が凍る
夜間の冷え込みで、ガイドレールに溜まった雨水や結露が凍結し、スラットが動かなくなります。 -
スラットと地面の間に氷が張る
積雪や融雪の影響で、地面との接地部分が凍って張り付くこともあります。 -
シャッター巻き取り部の結露が凍る
電動シャッターの場合は、シャフトやモーター周辺の湿気が原因で可動部が凍るケースも。 -
前日に雪が入り込んでいた
シャッターを開けたままにしていた、または隙間から雪が吹き込んでいた場合、翌朝に凍って固まることがあります。
やってはいけない!凍結時のNG行動
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無理に手でこじ開ける → 変形・故障の原因に
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熱湯をかける → 急激な温度差で金属が変形・ひび割れの恐れ
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工具で叩く・こじる → モーターやレールが破損する可能性あり
⚠️凍った状態のシャッターに無理な力を加えるのは絶対NG!
トラブルを悪化させてしまうケースが非常に多いです。
シャッターの凍結を防ぐ予防策とメンテナンス
シャッターの凍結は、一度起こると厄介ですが、事前にちょっとした対策をすることでかなり予防できます。
ここでは、家庭でもできる凍結予防の方法と日常メンテナンスのポイントをご紹介します。
【凍結を防ぐための予防策】
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レールやスラット周辺をこまめに清掃
→ 雨水・雪・ゴミがたまらないようにするだけでも効果的です。 -
シャッターの可動部にシリコンスプレーを使用
→ 金属同士の固着を防ぎ、滑りも良くなります。凍結防止タイプならさらに安心。 -
夜間にシャッターの下部をタオルや毛布で覆う
→ 地面との凍結を抑える簡易的な方法として効果があります。 -
天気予報を見て、冷え込みが予想される夜は開閉しておく
→ 雪や水が入り込んだまま閉じっぱなしにしないことも重要です。
【日頃からできるメンテナンス】
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週に1〜2回はシャッターを動かしておく
→ 動かさない日が続くと内部に湿気がたまりやすく、凍結リスクが高まります。 -
冬前に一度プロによる点検を受ける
→ 傷みやすい可動部の確認や、対策のアドバイスがもらえます。
凍結しにくいシャッターもあります!
冬のトラブルを減らすために、凍結対策が施された製品を選ぶのも有効です。
以下の表は、寒冷地や冬季におすすめのシャッタータイプとその特徴をまとめたものです。
| シャッターの種類 | 特徴 | 凍結対策ポイント | おすすめの設置場所 |
|---|---|---|---|
| アルミ製シャッター | 軽量で錆びにくい | 水分の乾きが早く、凍結しにくい | 住宅・ガレージ・小型店舗 |
| 防寒・断熱仕様シャッター | 中に断熱材が入ったスラットを使用 | 外気の影響を受けにくく、結露しにくい | 倉庫・冷蔵施設・住宅北側 |
| 防湿・防結露構造の電動シャッター | モーター部分に防湿カバー付き | 結露による凍結リスクを軽減 | 車庫・屋外電動シャッター全般 |
| ケース付きシャッター | シャッター収納部がカバーで保護されている | 巻き取り部の水分・雪の侵入を防ぐ | 外付けのシャッター全般 |
| スマートシャッター(IoT対応) | スマホで遠隔操作・タイマー設定可能 | 凍る前に自動で開閉動作ができる | スマートホーム・店舗入り口 |
「どのタイプがうちに合ってる?」と迷ったら、現地の状況を見たうえで最適なご提案も可能です。
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シャッターの凍結・不調でお困りの方へ
冬の冷え込みが厳しい時期、シャッターの凍結による開閉不良は珍しくないトラブルです。
しかし、ほとんどの場合は「無理に開けようとしない」「正しい方法で対処する」「日頃からのメンテナンスを心がける」といった基本的な注意点を押さえておくことで防げます。
また、凍結が何度も起きるようであれば、防寒・防湿対策が施された凍結しにくいシャッターへ交換することも一つの選択肢です。
動かなくなってから慌てて対応するよりも、起こる前に備えることが、安心・安全に冬を乗り越えるためのポイントといえるでしょう。
「朝シャッターが開かなくて焦った…」
「また凍ってる!どうにかしたい」
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