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【福岡市中央区】車庫の手動シャッター交換工事!耐風ガードLSで安心のガレージへ

福岡市中央区  2026/10/19
施工後施工後
施工前施工前
施工住所

福岡市中央区

福岡市

価格 363,000円(税込)
施工内容

シャッター交換工事

交換

お客様より

福岡市中央区にある住宅の車庫にて、既存の手動シャッターを新しく交換する工事をご依頼いただきました。
今回の車庫は、コンクリート造の建物にシャッターが設置されているタイプです。
シャッターの交換にあたっては、既存シャッターの撤去だけでなく、取付部分の下地補修や周辺部材の調整も必要となる現場でした。
そこで、住みたかシャッターでは既存の設置状況を確認し、新しい手動シャッターへの交換工事をご提案しました。

担当者より

今回の現場は、住宅の道路側に設けられたガレージシャッターの交換工事です。

既存のシャッターは、建物のコンクリート部分に組み込まれるように設置されていました。
このような構造では、単純にシャッター本体を取り替えるだけでなく、既存の取付部分や下地の状態を確認し、新しいシャッターを安全に設置できるよう調整することが重要です

今回は、既存シャッターの解体・撤去に加えて、木下地の補修やスチール部材の取付も含めた交換工事を行いました。
新しいシャッターには「耐風ガードLS」を採用。
シャッター本体だけでなく、周辺の納まりにも配慮しながら、車庫の開口部を新しく仕上げました。

  • 施工前【既存の手動シャッターの状態】
    施工前【既存の手動シャッターの状態】
    交換前の車庫シャッターです。
    道路に面したガレージに、横幅の広い手動シャッターが設置されていました。
    手動シャッターは長期間使用することで、スラット(シャッターを構成する横長の板)やガイドレール、内部の巻き取り機構などが劣化することがあります。
  • 施工前【シャッターケースとガイドレールの確認】
    施工前【シャッターケースとガイドレールの確認】
    車庫の内部から、シャッターの上部や左右の取付部分を確認しました。シャッター上部には、開閉時にスラットを巻き取るための機構が収められています。今回の現場では、シャッターがコンクリート造の開口部に設置されており、周囲の構造を考慮した交換作業が必要でした。
  • シャッター交換工事
    シャッター交換工事
    まずは、既存の手動シャッターを解体・撤去します。
    シャッター交換工事では、古いスラットや巻き取り部分などを取り外し、新しいシャッターを取り付けるためのスペースを確保します。今回の現場では、シャッター撤去後にガレージの開口部が大きく開いた状態になりました。
  • 取付部分の確認・下地補修
    取付部分の確認・下地補修
    既存シャッターを撤去した後は、新しいシャッターを取り付ける部分を確認します。シャッターは開閉時に繰り返し力がかかる設備のため、本体を固定する下地の状態が重要です。
    取付部分に不具合があると、新しいシャッターを設置しても、ガタつきや開閉不良につながるおそれがあります。そのため、必要な下地補修を行い、新しいシャッターを取り付けるための準備を整えます。
  •  スチール部材・シャッターケースの取付
    スチール部材・シャッターケースの取付
    続いて、新しいシャッターを取り付けるための部材を設置します。シャッターケースは、巻き取り機構を覆うための部材です。また、スチール曲物は現場の形状に合わせて使用する金属部材で、取付部分の納まりを整える役割があります。
    今回のように既存のコンクリート開口部へシャッターを設置する場合、周囲の構造に合わせた施工が重要になります。
  • 新しい手動シャッターを設置
    新しい手動シャッターを設置
    新しいシャッターには、耐風ガードLSを採用しました。今回設置したシャッターのサイズは、幅3,500mm・高さ1,860mmです。耐風性能に配慮したシャッターを選ぶことで、日常的な防犯対策に加え、強風への備えにもつながります。
  • 施工完了
    施工完了
    既存のグレー系シャッターから、明るいシルバー系の手動シャッターへ交換しました。
    施工前後を比較すると、ガレージの印象が大きく変わったことがわかります。新しいシャッターは、既存の車庫開口部に合わせて設置され、すっきりとした外観に仕上がっています。今回のように、コンクリート造の車庫でも、既存シャッターの撤去や下地補修を行うことで、新しいシャッターへの交換が可能です

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