福岡県密着のシャッター修理・交換専門店 住みたかシャッター

0120-488-940

24時間受付中!

活動ブログ

Staff Blog

HOME > 活動ブログ > 【福岡市の皆様へ】開けっ放しにしていたらシャッターが故障!?よくあるトラブルの実態

【福岡市の皆様へ】開けっ放しにしていたらシャッターが故障!?よくあるトラブルの実態

【福岡市の皆様へ】開けっ放しにしていたらシャッターが故障!?よくあるトラブルの実態

福岡市 シャッター シャッター工事 住みたかシャッター

「シャッターを開けたままにしていたら、いざ閉めようとした時に動かなくなった…」

そんなご相談をいただくことが、近年少なくありません。

特に住宅や店舗のシャッターを防犯目的ではなく、日中の利便性や通風のために開けっぱなしにしているケースはよくありますが、
実はこれ、シャッターの故障や劣化を早める原因になっていることをご存じでしょうか?

シャッターは、「閉めた状態」「開けた状態」のどちらかで放置するよりも、定期的に開閉を繰り返すことで、可動部の潤滑やスムーズな動作を維持する構造になっています。
また、長時間開けっ放しにすることで、ホコリ・ゴミ・湿気・紫外線などが直接内部機構に影響し、サビや劣化・部品の固着といった不具合を引き起こしやすくなります。

この記事では、開けっ放しによって起こる具体的なトラブルの事例と原因、
そして壊れないための予防法や、すでに故障してしまった場合の対処方法まで、実用的な視点でわかりやすく解説します。

「まだ閉まるから大丈夫」と思っている方も、一度チェックしてみてください。

 

なぜ“開きっぱなし”はシャッターに悪いのか?

一見すると、シャッターを開けたままにしておくことは「壊す原因にはならない」と思われがちですが、実はシャッターの構造や素材の特性上、開きっぱなしの状態は大きな負担をかけています。
以下のようなリスクが、時間とともに進行していきます。

  • レールやスラットにゴミ・ホコリがたまりやすくなる
    シャッターを開けたままにしていると、ガイドレールや巻き取り部に風で飛んできた砂・葉っぱ・ほこりなどが蓄積します。

    それが詰まりとなり、開閉の際に引っかかりや異音の原因になります。

  • 可動部が乾燥・固着する
    長期間動かさないことで、潤滑油が乾いてシャフトやバネなどの可動部が固まり、動作不良を引き起こすケースがあります。

    「動かさないこと」が、逆にシャッターにとってストレスになります。

  • 紫外線・雨風の影響を直接受ける
    シャッター本体がずっと開いた状態だと、巻き取り部分やシャッターケースが紫外線や雨風にさらされ、塗装の劣化・サビ・腐食が早まる原因になります。

シャッターは「定期的に動かすこと」が長持ちの秘訣
動かさないまま数週間〜数か月放置すると、見た目以上にダメージが進んでいることもあります。
日常的に少しでも開閉動作を入れておくことで、可動部の摩耗や劣化を予防できます。

 

開きっぱなしでよくあるシャッターの故障症状

症状 主な原因
開閉できない/途中で止まる 可動部の固着、潤滑切れ、異物詰まり
動作中に異音がする スラットや部品の摩耗、サビ、乾燥
傾いて開閉する/動きが不安定 レールのゆがみ、重さの偏り、変形
勝手に落ちてくる ブレーキの不具合、巻き取り装置の故障

放っておくと、完全に開閉できなくなる・突然落ちてくるなど危険な状態につながることも…。

 

故障を防ぐための正しい使い方と日常メンテナンス

  • 週に1~2回は定期的に開閉動作を行う

  • レールやスラット周辺をこまめに清掃する

  • 異音・動きの違和感を感じたらすぐにチェック

  • 潤滑スプレー(シリコン系)を適切な部位に軽く吹き付ける

  • 長期不在時は完全に閉める or 定期的に開閉してもらう工夫

「使わないこと」=「傷まない」ではなく、「使わないことが故障を招く」こともあるのです!

 

すでに壊れているかも?という方へ

シャッターが動かない・閉まらないときは…

✔️無理に引っ張らず、以下をチェック!

  • 電動の場合:リモコンの電池・電源は入っているか?

  • 手動の場合:途中で引っかかっていないか?異物は?

  • 異音や傾きがある場合:すぐに使用を中止し、プロへ相談!

 

【まとめ】開けっぱなしは故障のもと!

シャッターは、「動かさなければ壊れない」と思われがちですが、実際には“動かさないこと”が故障の原因になるケースが多くあります。
特に開きっぱなしの状態では、ホコリや異物がたまり、潤滑が切れて可動部が固着しやすくなります。

さらに、紫外線や風雨のダメージもダイレクトに受けるため、見た目以上に内部が劣化していることも少なくありません。
これらのダメージが蓄積すると、ある日突然「シャッターが閉まらない」「異音がして動かない」といったトラブルが発生します。
そうならないためには、定期的にシャッターを開閉する習慣を持ち、目視点検や簡単なメンテナンスを行うことが大切です。
もし「異音がする」「重い」「傾いている」などの兆候があれば、早めに専門業者に相談することで、修理費用を最小限に抑えることも可能です。

開けっぱなしがクセになっている方は、これを機に使用方法を見直して、シャッターを安全に、そして長く使い続けるための第一歩を踏み出しましょう。

✔️住みたかシャッターでは、無料点検・お見積りを実施中!
「ちょっと調子が悪いかも」と思った今が、行動すべきタイミングです。
いつでもお気軽にご相談ください!

 

 

シャッターのことなら住みたかシャッターにお任せください

緊急時の対応も可能ですので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 現地調査・お見積もりは無料!
    費用を心配せず、まずはお気軽にご相談いただけます。

  • 全メーカー対応可能!
    文化シャッター、三和シャッター、LIXIL、YKK APなど、国内外のシャッターメーカーに幅広く対応できます。

  • 緊急対応もお任せください!
    「シャッターが上がらない」「車が出せない」といった緊急トラブルにも、迅速に対応いたします。

  • 熟練の技術で安心補修!
    部分的な修理から、老朽化したシャッターの全交換まで、最適なプランをご提案します。

 

お得にLINEで簡単に24時間問い合わせ!

写真も送れるので状況も説明しやすいとご好評です。

福岡市シャッター修理、取り付けなら住みたかシャッター

シャッター修理・交換・取り付けの
お問い合わせ、お見積もり依頼もお待ちしております!